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2009年05月04日

SOHOとは

サイドビジネスの1つとしてSOHOという言葉を、皆さん一度は耳にしたことがあると思います。

SOHOとは「Small Office & Home Office」の略で、個人または少人数(従業員10人以下程度)が自宅や自宅外の小さな事務所などを会社と情報通信ネットワークで結び、仕事場としたものです。

SOHOのうち、自宅で行うものが在宅ワークとなりますが、独立自営の薄いものが在宅ワーク、独立自営の強いものがSOHOと呼ばれることが多いようです。

SOHOは自宅がオフィスになることで出勤する必要がない、時間の制約がないというメリットがある一方、コミュニケーションが取りづらい、勤務時間の管理が難しいというデメリットもあります。

ライフ・ワーク・バランスを考えた働き方のできるSOHOは、専門的な技術をもった人の独立だけでなく、子育て中の女性や障害者などが就労しやすい環境を作っています。


SOHOに必要な機材は、まずパソコン。
事務系やシステム系の仕事ならば、OSはWindowsXPもしくはVistaなど、デザイン系ならばMac OS Xなどが必要です。

この他、必要なソフト、プリンター、電話(固定電話・携帯電話)、FAX、光ファイバーなどブローバンド回線、ウイルス対策ソフトも必需品であり随時更新は当然のこととして準備してください。

SOHOに関する情報を得るには、(財)日本SOHO協会やJSC?日本SOHOセンターなどのホームページの他、ミクシィなどSNSサイトのコミュニティなど様々な情報ツールがあります。

なかには、悪質な業者もありますので注意しながら上手にサイドビジネスに役立ててください。
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在宅ワークのガイドライン

在宅ワークとは、厚生労働省の「在宅ワークの適正な実施のためのガイドライン」によると、情報通信機器を利用して請負的に在宅で行う働き方のうち、他の人が代わって行うことが容易なものを指します。

例として、文章入力、データ入力、テープ起こし、ホームページ作成などの作業です。

このガイドラインは、在宅ワークを安心して行うため、そして紛争を未然に防止するために、在宅ワークの仕事を注文する人が在宅ワーカーと契約する際、守るべき最低限のルールとして2000年に策定されたものです。

在宅ワークを注文する人とは、直接自分の仕事を注文する人だけでなく、仕事を請け負い、在宅ワーカーに仕事を注文する人も指します。

ガイドラインには、注文者が守るべき事項として、契約条件の文書明示とその保存、報酬や納期に関する契約条件の適正化、個人情報の保護などについて書かれています。

注文者は、ガイドラインを守り、契約について在宅ワーカーと内容をよく協議する必要があります。

このガイドラインは厚生労働省のホームページにありますので、在宅ワークを注文する人だけでなく、在宅ワークを行う人はこのガイドラインの内容をよく読んで知っておくことが必要です。

厚生労働省のホームページには、ガイドラインの他、契約のモデル様式も掲載されています。

サイドビジネスとして在宅ワークを行う人は、安心して仕事を行うことができるよう、このガイドラインをはじめ、情報を充分活用しましょう。

そして、誰でもできるサイドビジネスとして高収入をうたう悪質商法には充分注意をしてください。
posted by サイドビジネス at 20:16 | TrackBack(0) | サイドビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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